Warning: strpos() expects parameter 1 to be string, array given in /home/miii/ouchi-edu.com/public_html/wp-includes/blocks.php on line 20

Warning: strpos() expects parameter 1 to be string, array given in /home/miii/ouchi-edu.com/public_html/wp-includes/blocks.php on line 20
小学1年生の家庭学習|使用した市販ドリル13冊一覧 – おうちでマナビーノ
※当サイトは記事内に広告を含みます

小学1年生の家庭学習|使用した市販ドリル13冊一覧

家庭学習用 市販ドリル

学校の宿題や通信教育とは別に、市販の問題集にもコツコツと取り組んでいた息子。

小学1年生の1年間に取り組んだ市販の問題集は全部で13冊ありました。

今回は、使用した市販問題集を取り組んだ学期ごとに紹介したいと思います。

みさき

みさき

家庭学習用ドリルにお悩み中のあなたへ。
参考になったら嬉しいです。

1年生1学期に使用した市販問題集

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言で休校スタートの小学校生活。

宿題も通信教育もあっという間に終わってしまったので、市販問題集にもコツコツと取り組みました。

幼児期から使っていたドリルシリーズを引き続き使いつつ、小学校から始まる学習分野も少しずつ取り入れていった時期です。

使用したドリルは、次の6冊。

  • こぐま会 ひとりでとっくん365日11
  • こぐま会 せんたいしょう
  • サイパー 点描写
  • ピグマリオン 点描写 立体図形②
  • 学研 うちゅうのおはなしドリル
  • ことばプリント1・2年生

1.ひとりでとっくん365日11

家庭学習 ひとりでとっくん

年長の間に終えるつもりが、できず…(笑)

休校で時間があるので、残りを消化。

問題文を親が読んで子が答えるスタイルなので、息子も「ママと一緒にできる♪」とご機嫌でした。

2.ひとりでとっくん 線対称

家庭学習 線対称

折り紙を折ってはさみで切って。

いろんな形を作るのにハマっていたので、ひとりでとっくんの「線対称」を導入しました。

答えがわからない時は一緒に折り紙を折って、実際に切って確認してみる。

勉強というより、遊び感覚で取り組めた1冊です。

3.サイパー思考力算数練習帳 点描写

3才から続けてきた点描写。

息子

息子

次は、立体点描写やってみたい!

というので、探したところ、サイパーの点描写が立体点描写の導入にピッタリだと感じ、購入しました。

サイパー点描写を選んだ理由
  • 1冊550円(税込み)とリーズナブル
  • 1ページに1題で取り組みやすい
  • 計50題収録されている
みさき

みさき

取組みやすくて、コスパが良いんです♪

4.ピグマリオン 点描写

家庭学習 点描写

サイパー点描写が終わったら次はピグマリオンの立体点描写。

点の並び方が細かく、より複雑な立体が描けるようになります。

5.学研 おはなしドリル

低学年 読解問題集

絵本はよく読むけど、読解問題の解き方がわからないようだったので、導入してみました。

学研のおはなしドリルシリーズは、初めての読解ドリルにピッタリ!

おはなしドリルの特徴
  • 17種類のテーマ有り→子どもにピッタリの1冊が見つかる
  • 1回見開き1ページ→取り組みやすい
  • 読書と学習が1度にできる!

おはなしドリルは、テーマ別に17種類展開されています。

恐竜や危険生物、動物など、お子さんの興味に合わせてお話の内容を選べるから、初めての読解問題でも取り組みやすいんです。

息子が選んだのは「うちゅうのおはなしドリル」。

図鑑に書いてある内容を、1年生でもわかりやすく詳しく書いてあったので、知識もどんどん吸収していきました。

息子

息子

図鑑みたいな、ページもあって面白かったよ!

みさき

みさき

問題も4~5題、該当箇所を見つけてくるタイプなので取り組みやすかったです。

6.ことばプリント小学1・2年

息子、語彙力が…イマイチ?

みさき

みさき

息子と会話をしていて気が付きました…。

語彙力ってどうやってつけていくものなんだろうと、悩んでいるときに出会ったのが「ことばプリント」というドリル。

例えば、「見る」という動作一つでも状況によっていろんな言い方ができますよね。

  • あたりを見回す
  • じっと見る
  • 見合わせる
  • 一目で見渡せる
  • きっとにらみつける

これらの言葉の意味を理解し、場面によって使い分けられる問題が出題されます。

  • 1ページ当たり5題ほどで選択式の問題なので、取り組みやすい
  • コンパクトなB6サイズ
みさき

みさき

知らない言葉があったら辞書で調べる辞書引き学習にも使用していました!

1年生夏休み~2学期に使用した市販問題集

短縮されたとはいえ、時間がたっぷりとれた夏休みには、息子の得意や興味を伸ばす学習を行いました。

使用したドリルは、次の2つ。

  • 最レべさんすう問題集1年
  • Z会グレードアップ問題集さきどり社会

学校の授業も本格化する2学期からは、基礎の定着と幼児期のやり残しをコツコツと。

  • 学研できたよドリル 1年生のかん字
  • ひとりでとっくん365日12
みさき

みさき

学校の土曜授業もあったので、問題集の量を減らして通信教育メインに切り替えました。

1.最レべさんすう問題集1年

1年生 夏休み ドリル

RISU算数のおかげで、算数が大好きで得意な息子。

息子

息子

学校の算数は簡単すぎてつまらない…

みさき

みさき

1年生の算数でも難しい問題集があるんだよ!やってみる?

ということで導入したのが最レべさんすう。

私がパッと見ても、「これを1年生が解くのか…」とびっくりする問題も多々ありました。

算数が難しいというより、問題文が複雑で読み取るのが難しい感じ。

最レべのおかげで、算数力とともに国語力も伸びた気がします。

みさき

みさき

最レべのおかげで、算数の奥深さや難問を解く楽しさを実感できたのが嬉しいです。

2.Z会グレードアップドリルさきどり社会

Z会グレードアップドリル さきどり社会
息子

息子

1年生ではまだ授業ないけど、社会の勉強してみたい!

幼児期に受講していた通信教育、Z会の影響で「社会科」に興味を持った息子。

そこで、低学年向けに作られた「グレードアップ問題集さきどり社会」を購入しました。

フルカラーでイラストが多く、とても取り組みやすかったです。

みさき

みさき

息子が強く興味を示した分野は関連図書を借りてきて、調べ学習をして理解を深めましたよ。

3.学研できたよドリル 1年生のかん字

1年生 漢字ドリル

1年生の漢字は覚えやすいものが多いので、書き取り練習をするタイプではなく、読み書きの練習ができる子のドリルを選びました。

漢字を使う練習ができるので、漢字ブームだった息子も楽しく取り組めました。

漢字の形を覚えた後の演習におすすめな1冊です。

4.ひとりでとっくん365日12

幼児期のやり残し、まだありました💦

1年生になってから取り組むとサクサク解ける!

息子

息子

ひとりでとっくんはクイズっぽくて楽しいんだよね♪

みさき

みさき

授業時間が増え、宿題もあったので良い息抜きになったようです。

1年生3学期~春休みに使用した市販問題集

3学期は、

苦手な国語は基礎を強化しつつ、ヌケやモレがないか次の2冊を使って総点検。

  • ハイレベ100こくご1年
  • せかいの国のおはなし

得意な算数は、楽しく九九学べるようにサイパーの「四角分けパズル」を使用しました。

1.ハイレベ100こくご1年

ハイレベこくご1年生

ひらがなから始まって、カタカナ、漢字、文章読解まで。

1年生の国語の学習内容が網羅された問題集です。

1年生の3学期に取り組んだので、ひらがなやカタカナのどころは簡単すぎるほどでしたが、

漢字のところは、出題される熟語の量が多く、苦戦する場面も見られました。

ハイレベ100の特徴として、どの分野の問題も3つのステップを踏んで学習することが挙げられます。

標準→ハイレベ→最レべと、少しずつ難しくなっていく問題構成。

基礎を固めつつ、応用問題にも対応できる力が養えます。

2.せかいの国のおはなしドリル

おはなしドリル

1年生のうちに強化しておきたいと思ったのが読解力。

1学期に取り組んだ「うちゅうのおはなしドリル」がお気に入りだったので、おはなしドリルシリーズから息子に選んでもらいました。

息子

息子

恐竜も面白そうだけど…今回は、世界の国にしてみる!

「世界の国」がテーマのおはなしドリルは、1年生向けと2年生向けの2種類あります。

実際に本屋さんで息子と一緒に見てみて、2年生のものでもできそうだったので、2年生版を購入しました。

低学年向けのものよりすこし難易度アップ。

答えを本文から抜き出す問題が多かった低学年版に対して、2年生向けのものは本文から読み取って答えたり、○○について書いてある部分はどこ?など、全体的に文章の内容を把握していないと解けない問題が多い印象でした。

みさき

みさき

知識が得られる本文を読むのが楽しいから、ほぼ毎日取り組めました!

息子

息子

1学期よりも、問題が解けるようになってることが自分でもわかったよ!

3.サイパー四角分けパズル初級

2年生の算数で習う九九。

  • ただ暗記するのではなく、かけ算での数の増え方をキチンをイメージできるようになってもらいたい
  • 楽しく九九を身につけてほしい

この2点を目的に選んだのがサイパーの四角分けパズル初級です。

1学期に取り組んだ点描写で、コスパ・息子との相性の良さを実感したので購入。

手軽に取り組めるので、朝学習にピッタリでした。

おわりに

今回は、小学1年生の1年間に家庭学習で使用した市販問題集13冊をご紹介しました。

私が問題集選びの際に気を付けていたのは次の3つです。

  • 小学校生活に慣れるまでは、幼児期にも使っていたドリルやワークを中心に学習ペースをつかむことを大切に
  • 楽しく基礎固めができるもの
  • 子ども自身の興味に合わせてドリル選びをする

少しづつでもコツコツと続けていたら、学校の宿題、通信教育とは別に13冊のドリルを完了できました。

1年間の取り組みのおかげで、

  • 自分なりの学習ペースが確立できた
  • 子ども自身が力がついたと実感できた
  • 量をこなした達成感

以上の3つのことが得られました。

たくさんある問題集の中からどれを選べばいいのか、悩む日々でしたが、1年間の息子の成長ぶりを見て、ベストな選択ができたのかなと感じています。

みさき

みさき

本記事がドリル選びの参考になると嬉しいです。


育児・小学校低学年ランキング
みさき

みさき

関東在住、専業主婦。
2013年生まれの息子と2015年生まれの娘がいます。
おうち幼児教育で築いた土台をもとに、小学生も親子で学びの芽を伸ばしていきたい!
実際に取り組んだこと、調べたことを当ブログにまとめています。

FOLLOW

カテゴリー:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA